「り」 理に負けて非に勝て(りにまけてひにかて) 分類ことわざ意味道理や理屈には負けてもよいが、不利益な立場には立たないようにし実利を取ることが大事である、という意味。「非」は、自分に不利な状態のこと。同類語・同義語理に勝ちて非に負ける(りにかちてひにまける)理に勝って非に落ちる(りにかっ... 2025.01.29 「り」戦
「い」 色気より食い気(いろけよりくいけ) 分類ことわざ意味①色欲よりも食欲の方が先だということ。②見栄や外聞より実利を重んじること。同類語・同義語 花の下より鼻の下(はなのしたよりはなのした) 花より団子(はなよりだんご) 2022.07.13 「い」
「は」 花より団子(はなよりだんご) 分類ことわざ意味①美しいものを味わう心が欠けていること。風流を解さないことのたとえ。②風流よりも実利、虚栄より実益を優先するべきであるということ。外見の華やかさよりも実際に役立つものの方をよしとすることのたとえ。花に現(うつつ)を抜かすより... 2022.07.12 「は」植物食べ物
「な」 名を捨てて実を取る(なをすててじつをとる) 分類ことわざ意味名誉を得るよりも、利得を得る方が良い、という意味。うわべの名誉や体裁など捨てても良いから、こだわらずに実利、実益を取る方が利口であるし大事である、ということから。「名」は名声。「実」は実質・内容の意味。同類語・同義語 名を取... 2022.04.09 「な」