「よ」 用心に怪我なし(ようじんにけがなし) 分類ことわざ意味用心を十分にすれば過ちがない、という意味。普段から常に注意を怠ることがなければ、失敗や間違い、過ち等は起こらないはずで、用心に越したことがない、ということ。同類語・同義語用心に国亡びず(ようじんにくにほろびず) 2024.01.20 「よ」
「す」 脛に疵持てば茅原走らぬ(すねにきずもてばかやはらはしらぬ) 分類ことわざ意味後ろ暗いもののある人や心にやましいことのある人は、世間を渡るにも注意深くひっそりと生きていかなければならない、という意味。怪我をしていなければどんな所でも平気で走っていけるが、脛に傷があると、茅原(萱原)のような所は走ること... 2023.02.17 「す」
「み」 三度肘を折って良医となる(みたびひじをおってりょういとなる) 分類ことわざ意味何事も苦しい経験を積んではじめて、人間は円熟した人格を形成して完成することができる、という意味。医者というものは、自分も肘(肱)を折るというような怪我の痛みを知るという経験を積んでこそ良い医者となれる、ということから。 2021.01.24 「み」職業身体