「い」 生き馬の目を抜く(いきうまのめをぬく) 分類ことわざ意味人情・風俗の悪いことを言う。また、性質が荒々しく、行動が機敏なこと。俗に「江戸っ子は生き馬の目を抜く」などという。他人を出し抜くことがあるから、少しも油断ができないこともいう。生きている馬の目を、知らないうちに抜き取る程素早... 2025.01.23 「い」動物地名
「め」 目から鼻へ抜ける(めからはなへぬける) 分類ことわざ意味何事にもよく精通し、聡明で機敏なことをいう。また、何事につけ抜け目が無いことをいう。目と鼻とはすぐ側にあり、その目から鼻へ通じるのは極短時間で素早い、ということから。非常に頭の回転が速く物事の判断が早い。また、抜け目が無くす... 2024.08.31 「め」身体
「て」 鉄は熱いうちに打て(てつはあついうちにうて) 分類ことわざ意味鉄は熱いうちに鍛造しなければならないが、それと同じように物事はその適当な機会を逃さないようにして機敏に行動しなければならない、という意味。また、鉄は熱して軟らかい時に打って様々な形に仕上げることから、人間を理想的に育てるには... 2022.08.08 「て」人生道具
「の」 鑿と言えば槌(のみといえばつち) 分類ことわざ意味大工道具の鑿(のみ)を持って来いと言えば、槌(つち・ハンマー)も一緒に持ってくることから、万事によく気が付くことをいう。また、機転を利かせて機敏に行動をするべきである、という意味。 2021.09.27 「の」建物職業道具