「ぬ」 抜け駆けの功名(ぬけがけのこうみょう) 分類ことわざ意味人の隙を見たり、騙したりして、自分だけうまいことをして手柄を立てること。また、人を出し抜いて利益を得ることをいう。戦いで陣営をそっと抜け出し、人より先に駆けていって一人で敵に攻撃をかけることで、仲間を出し抜いて立てた功名、手... 2024.12.26 「ぬ」戦
「や」 痩せ馬の道急ぎ(やせうまのみちいそぎ) 分類ことわざ意味才能の乏しい者ほど、功名を急いだりするものだ、という意味。また、心や気ばかり焦って捗らないこと。痩せている馬に限って、道を急ぎ歩くものであることから、同類語・同義語 道下手のどか歩き 2023.05.06 「や」動物
「こ」 虎穴に入らずんば虎子を得ず(こけつにいらずんばこじをえず) 分類ことわざ意味功名を得たい、あるいは、立派な成果を上げたいと思うならば、安全策を取ってばかりいるのではなく、大きな危険を覚悟しなければならない、という意味。危険を冒さなければ大きな望みは果たせない、身の安全ばかり考えていては目指すものは得... 2022.11.22 「こ」動物
「い」 一将功成って万骨枯る(いっしょうこうなってばんこつかる) 分類ことわざ意味一人の権力者の手柄の影には、大勢の部下の努力が隠されている、という意味。「一将」とは、一人の将軍のこと。「万骨」とは、大勢の戦死した兵士の骨のこと。戦場で一人の将が功名をあげる影には、多くの兵士が犠牲となって、戦場に屍をさら... 2021.04.18 「い」戦身体