名前

「と」

とどのつまり

分類ことわざ意味結局のところ。挙句の果て。色々あった最後の最後。魚のボラは、成長につれて名前を変える出世魚であり、オボコ→クチメ→スバシリ→イナ→ボラとなり、最後にトドと呼ばれることから。
「へ」

平気の平左(へいきのへいざ)

分類ことわざ意味全く平気であることを、人の名前のようにして言った言葉。同類語・同義語平気の平左衛門(へいきのへいざえもん)
「み」

見かけばかりの空大名(みかけばかりのからだいみょう)

分類ことわざ意味見た目は良くても財布の中が空っぽなこと、または、外見やうわべは立派で豪華であるがその内実は貧弱ではみすぼらしいことをいう。「空大名」は、名前だけで力がない大名のこと。
「ひ」

人は一代名は末代(ひとはいちだいなはまつだい)

分類ことわざ意味人の命は死ねばなくなるが、その名前は良くも悪くも永く人々の記憶に残るものであるから、立派なことで名が残るようにしなさい、という意味。現世の栄華よりも後世に残る名が大切である、ということ。「一代」は、生まれてから死ぬまで。「末...
「か」

渇しても盗泉の水を飲まず(かっしてもとうせんのみずをのまず)

分類ことわざ意味どんなに苦しく困っていようとも、不正なことはしない、という意味。孔子が山東省の泗水の「盗泉」という泉の傍を通りかかったときに、喉が渇いていたが名前の悪さからその泉の水を飲まなかったという故事から。清廉潔白な人間は、たとえ自分...