「て」 亭主関白(ていしゅかんぱく) 分類ことわざ意味夫(亭主)が、一家の中で絶対的な力を持っていること。また、非常に威張ること。主人が客よりも上座を占める、という意味も。「関白」は、昔の政治の最高の位。亭主が一家の関白である、ということから。 2025.01.10 「て」家族
「つ」 月満つれば則虧く(つきみつればすなわちかく) 分類ことわざ意味月は満ちて満月になると、今度は次第に月が欠けて細くなっていく、ということから、何事でも盛んになると今度は衰えていくものである、という意味。どんなことでも最高の盛りの時期に到達すれば、必ず衰えに向かう、ということ。同類語・同義... 2022.07.26 「つ」自然
「さ」 最後に笑う者が最もよく笑う 分類ことわざ意味十分に確かめないで喜んではいけない、ということ。また、何事も結果がすべてである、という意味も。最初に笑って後で泣く人もあるが、最後に笑う人が最高である、ということから。同類語・同義語 最後に笑う者の笑いが最上英語での表記He... 2021.06.06 「さ」身振り