「し」 知らぬが仏(しらぬがほとけ) 分類ことわざ意味そのことについては何事も知らないでいれば、不必要な邪推や心配をして立腹することもなく、平穏無事な心境を保って仏のように慈悲深い心で居られる、という意味。また、当人だけが知らないで平気でいられることを馬鹿にして言う言葉。 2024.12.10 「し」
「く」 苦しい時の神頼み(くるしいときのかみだのみ) 分類ことわざ意味人間は身体が達者で心配事のない時には神のことを忘れて暮らしがちであるが、病気にかかったり心配があったり災難にあったりすると、神に祈願を込めるものである、という意味。普段は神や仏を信じない、信心のない人であっても、苦しい時、困... 2022.11.21 「く」身体
「せ」 世間知らずの高枕(せけんしらずのたかまくら) 分類ことわざ意味他人はあれこれ心配しているのに、世情に疎い人間は平気でのんびりと暮らしている、という意味。世の中のことを何も知らないものは、何も心配事がなく、夜も枕を高々として安眠することができる、ということから。 2021.05.26 「せ」身体道具